帯状疱疹にご注意!病気から体を守るため体の免疫力を高めるべき理由と方法(実物写真に注意!)

帯状疱疹にご注意!病気から体を守るため体の免疫力を高めるべき理由と方法(実物写真に注意!)

突然の帯状疱疹発病!!

 

私は帯状疱疹にかかったことがあり、一週間薬を服用しウイルス自体はなくなり体調もよくなりましたが、

その後遺症が残り二週間もたったのに、患部の痛みとかゆみに苦しみました。

私の体に発症した症状について

 

最初、仕事中に突然左胸が軽くズキズキと痛み出しましたが、軽いものであったのでそこまで気になりませんでした。

そして家に帰り入浴時に左胸をまた確認したところ、三つ四つの赤い水膨れの発疹が出来ていました。

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その時は正直「ちょっと痒くてかきむしったから赤く水膨れが出来ているだけだ」と気付かず、気にも留めませんでした。

 

しかし、この時点で気付いておくべきでした!!

次の日は体の倦怠感や微熱があり風邪をひいたのかと思い、

風邪にしては症状も軽いものだと感じたので、医者に行かずそのまま外出してしまったのです。

外出先では若干、左胸のズキズキが気になっている状態でした。

そして夜10時ごろに帰宅しお風呂に入ろうとしたとき、脱衣所で服をおもむろに脱ぐと

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な、なんじゃこりゃあーーー!!!!!!

(CV:松田〇作)

左胸から脇を通り背中のちょうど半分、肋骨から上側で肩からした下側の部分に赤い水泡状の湿疹がバーッと広がっていたのです!!

それは帯状に発症していたのです!!

 

正に読んで字のごとく帯状疱疹でした。

そして夜中から患部全体にまるで針で刺されたような痛みと、

頭の左部分にまるでグーで叩かれているような片頭痛が、間欠的に間をおいてジワジワと発生しました。

最初は痛みで微熱があり、鼻水もでました。

しかし、最初は帯状疱疹のことなど全くわからず、何かの毒虫とかダニに刺されたのかと思っていました。

帯状疱疹は恐るべき病気なのです!!!

帯状疱疹とは

 

人の体内の神経がウイルスに侵され赤い水膨れをともなった湿疹状の皮膚病や頭痛、発熱、倦怠感が引き起こされる病気です。

人の体内には「水疱瘡ウイルス」というウイルスが潜んでいます。

このウイルスは活動し始めると人の皮膚や粘膜に水膨れをつくりだします。

そして人間の体には病害などから体を守る免疫という仕組みがあります。

帯状疱疹とは人間の体を病害などから守るその免疫の力が、

極度の疲労やストレスにさらされたり、事故、その他病気などにより低下した時にその潜んでいた水疱瘡ウイルスが活性化し暴れ、発症する病気なのです。

一般的には発症が現われる体の部分は主に胸のあたりから背中にかけて左か右のどちらか片側です。

なぜなら普段、水疱瘡ウイルスは人の肋骨付近の脊髄の神経節という神経の細胞が集まる部分に静かに潜んでいるためです。

そして帯状疱疹の再発の可能性は滅多にないそうです。

それより注意しなければならないことが女性や年配の方に多い症状で、特に高齢の方が帯状疱疹にかかると症状が重くなるそうです。

そして最近は20代30代の発症も増えているそうです。

他人への感染

帯状疱疹は他人には滅多にうつらないそうですが、

1.水疱瘡にかかったことがない成人や子供

2.妊婦

3.水疱瘡ウイルスのワクチンによる予防接種の経験がない人

それらの人たちは免疫や体の抵抗力が弱い場合もありますので、帯状疱疹や水疱瘡の人は接触しないほうがよいそうです。

特に患部の水膨れからの感染力が高いそうで注意が必要だそうです。

帯状疱疹を予防するためには

 

体の免疫機能を高めることが重要です!!

決して免疫機能を低下させてはいけません!!!

体の免疫機能を高めるためには適度な睡眠やストレスの解消、そして栄養があってバランスの良い食事をとることが必要不可欠です。

 

とはいえ、それが出来ていないから私のように帯状疱疹ができてしまうわけで(汗)

どうしたら良いか考えることが必要ですので原因を理解し予防して行きましょう。

免疫力の低下の原因

a.ストレスによる低下

b.加齢による低下

c.睡眠不足

d.体の冷え

e.バランスの悪い食生活

f.運動不足

これらを一つ一つ改善することが大切ですが、私の場合に当てはめるとc.睡眠不足d.体の冷えが原因だと思いました。

睡眠不足については、

私が普段朝早く4時か5時には起きてしまうのに昼寝をしてもあまり眠れず、夜も遅く12時ぐらいまで起きてしまっている生活リズムが原因だったのかと思います。

体の冷えについては、

私自身決して冷え性ではないのですが、

今年から「のらぼう菜」という野菜の苗を大量に作って10月下旬から植えていまして数にすると、1280苗もあって日が暮れても暗い中で植え付ける日々が続き、

体力を消耗し免疫機能に負担をかけていたのかもしれません。

帯状疱疹の治療法

 

とはいえ、かかってしまったらしょうがありません。

すぐに近くの皮膚科を受診してください。

私の場合は皮膚科の処方箋で抗ウイルス剤であるバラシクロビルと痛み止めであるアセトアミノフェンを一週間分処方されました。

バラシクロビルは医師の処方箋が無ければ手に入らない強力な薬で、一回二錠の1日三回分の服用でした。一週間も服用していれば効果は出てきます。

他にはバルトレックス

私が医者から教えられた服用の仕方は1日三回食後の服用で8時間おきに服用し、

強力な薬なので服用時にはコップ2杯ぐらいの大量の水を取らなければならないとのことでした。

胃を守るためと薬の効果をよくするためであるかと思います。

アセトアミノフェンはTYLENOL「タイレノール」のようにドラッグストアなどでも市販されている痛め止め、

解熱薬でこれも1日三回、一週間分の服用分を処方されました。

さすがは痛み止め!飲むと一時的にですが気分が良くなり、熱が下がり倦怠感やヒリヒリする痛みもなくなるので助かりました。

 

タイレノールはこれ↓

似たような痛み止めではロキソプロフェンという成分で有名なロキソニンが効くそうです。

ロキソニンは以前、虫歯による歯痛でものすごくお世話になった薬でした。

これらの薬は常備しておくと不測の事態には何かと助けられると思いますよ!!

他には患部を温めることも有効だそうで逆に冷やしてしまわないようにすることが重要です!

厄介なのは帯状疱疹後神経痛

 

一週間も抗ウイルス剤を使って安静にしていれば片頭痛や倦怠感や患部の直接のヒリヒリとした痛みはなくなり患部の水膨れもカサブタになり取れてくるのですが、

後遺症として患部のズキズキとした慢性的な痛みが残りますが

それは「帯状疱疹後神経痛」という症状だそうです。

私も現在その痛みに悩まされています。

それは体内の神経の痛みであり、ウイルスが暴れまわった後の痛みが神経系統に「記憶」として残りしばらく続く症状で約一か月は続くそうです。

高齢者の方が帯状疱疹にかかりその後、帯状疱疹後神経痛になった場合さらに治りにくく長く痛みが続くそうです。

対策としてはアセトアミノフェンなどの痛み止め薬はあまり効かず、

皮膚科でも治せないそうなので病院の麻酔科やペインクリニックというところで

「神経ブロック」という麻酔を使った療法で治るそうです。

私も今の痛みが続くのであればこの「神経ブロック」という療法を受けたいと考えています。

重要なことは免疫力を高めること

 

帯状疱疹にかかることは体の免疫力がとても落ちていることが原因なのですが、

私のように「気付かないうちにいつの間にか」という方もいらっしゃるでしょう。

免疫力を高めるためにはストレスを発散し、規則正しい生活と運動と睡眠とバランスの良い食事をとることが欠かせません。

この病気を患った私のオススメとして、物質的に取り入れるべきだとするなら

体を温め新陳代謝を活発化させるために「生姜を取ることをオススメします。

生姜は料理に欠かせないスパイスの一種ですが、生姜には発汗作用があり体を温める効果があるので新陳代謝を高め、免疫力を高める効果があります。

私は治療期間から現在に至るまで定期的に生姜をすり下ろしたものや生姜パウダーをお湯に溶かして飲んだり、積極的に生姜を食事に取り入れています。

普段カレーばかり作って食べたりすることが多いのですが、

カレーばかりに生姜を使うのはもったいないと心の底から感じましたよ!!!笑

生姜をとると体がポカポカと温まって気分がよくなり爽快になるんですよ!

ストレスを発散し、規則正しい生活と運動と睡眠とバランスの良い食事をとることを
心がけ、

そこに文字どおり生姜という「スパイス」を加えて頑張って病気を治して行きたいと思います!!

おすすめ生姜パウダー↓

 

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