スパイスカレーを作るための必需品、電気を使わなくてもミジン切りが簡単に出来るおすすめフードプロセッサーを使おう☆

スパイスカレーを作るための必需品、電気を使わなくてもミジン切りが簡単に出来るおすすめフードプロセッサーを使おう☆

カレーにはタマネギのミジン切りが必須

カレーのあのコクのあるトロトロなソース。

それにはミジン切りにして、キツネ色になるまで炒めたタマネギが材料としてとても重要です!

しかし、タマネギのミジン切りってすんごい面倒で手間がかかりますよねー。

タマネギのみじん切りから想像出来るタマネギのみじん切り片の大きさは,

だいたい2〜3mmぐらいの大きさのものでしょうか。

切っているうちにバラバラになって周囲に散り、まな板の外へこぼれたりしてとても歯がゆい思いをされている人も少なくないと想像出来ます。

そんなときに役立てたい便利グッズがあります。

フードプロセッサーでタマネギを簡単みじん切り、しかも電気は使わない

タマネギを簡単にみじん切りにする手段、それはフードプロセッサーを使うことです!

速くできるので新鮮です!!!

しかも、なんと電気を使わないでみじん切りが簡単に出来ちゃう便利グッズがあるんです。

紐を引っ張るだけで簡単みじん切り、ベジチョッパー

「ベジチョッパー」とは

SWIZZZ PROZZZ社という会社によりスイスで企画されたフードプロセッサーです。

円型の容器の中で回転カッターが容器のフタに付いているヒモを引っぱって動く手動式フードプロセッサーです。

スイス生まれなのでデザインもヨーロッパぽくて可愛いですね、赤いレバーがアクセントになっています☆

カッターはスライサーアームと呼ばれ、このようになっています。

刃はステンレス製です。

スライサーアームは容器の内部の底と、フタの中心の間に取り付けられるようになっていて

フタに付いているヒモを引っ張るとスライサーアームが回転するようになっています。

ヒモはフタの内部でバネのようなもので引っ張られる構造になっているので、

その構造を利用してスライサーアーム(回転カッター)が動く仕組みになっています。

 

食材を粗めにカットするか、細かくカットするかはヒモを引っ張る回数で調整します。

食材を粗めにカットする場合は約4〜6回、細かめになった場合は約7〜15回ヒモを引っ張ります。

食材の大きさや量で形状は変わってきます。

ベジチョッパーの付属部品

ベジチョッパーには付属部品が付いています

本体ギアと容器とスライサーアームなど主要部品以外にもあります。

アンダーアーム:

アンダーアームはスライサーに元々ついているアームよりも低い食材を切る時に使用します。

ミキサーアーム:

ミキサーアームは食材を容器の中で混ぜる時に使用します。例えば、みじん切りにした違う野菜同士をペーストにしたりなどです。

ヘラ:

ヘラは容器のにこびり付いた食材を取り除きます。特にみじん切りにした食材はそのままでは非常に取り除きずらいです。

容器フタ: 切った食材を保存する時に使用します。通気穴が付いています。

水切りバスケット: 食材の水分を取り除きたい時に使用します。

スライサーアームケースのフタ:

スライサーアームの刃はとてもよく切れるのでこれがあれば安心して保管が出来ます。

まとめ:結局のところ、カレー以外でも色々応用できるので便利

タイトルで「スパイスカレーを作るための必需品〜」と書いてありますが、

結局のところ色々と応用できるのでそれが良いのです!

例えば、ミートソースやタルタルソースやヨーグルトなどなど☆

「調理のために食材を切る」ということは手間であり、さらにミリ単位ぐらいのサイズに食材を切る「みじん切り」となると

かなりの手間です!!

そんな面倒な作業にこのベジチョッパー。

フードプロセッサーは世間では数多の種類がありますが、

電力が必要な場合だとコンセントのない場所だと不便だし、重かったりで携帯持ち運びにも困ります。

しかしこの「ベジチョッパー」があれば、例えば野外のキャンプで料理したり、

共用施設などにて料理教室をする時などに、限られた設備の中で電力なしで調理ができます!

そんなふうなメリット満載です☆

以上、私がベジチョッパーを使用することをオススメする理由でした☆

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