有機野菜農家がお伝えする野菜をたくさん食べる「増野菜の食生活」をするべき理由

有機野菜農家がお伝えする野菜をたくさん食べる「増野菜の食生活」をするべき理由

有機野菜など知らず、興味もなかった

私は農業を始める以前の食生活では食事に気を使うこと、野菜をたくさん食べることはあまりありませんでした。
有機野菜など知らず、もちろん興味などなく、野菜などせいぜい肉、魚料理を彩る付け合わせで残って捨てられてしまう程度のものであるとしか考えていませんでした。

カップラーメンなど当たり前だった



何より、時間がないからといって、カップラーメンを食べる生活など当たり前でした。

1000キロカロリーぐらいあるぺ〇ングのビッグサイズの焼きそばが好きでどうせ後悔するのに昼食時に毎回完食したりして、胃もたれと戦っていました笑

その時分は朝起きても気力が出ず、休みの日は午後まで寝ていることなど当たり前で、夜眠りに着くまでは午前2時頃まで起きていることも普通でした。

極めつけは夜勤

そして仕事で夜勤をしなければならなかった時期はさらに人生における体調のどん底とも言えるべき不健康な時期でした。

昼夜が逆転しまるで吸血鬼みたいに夜中にしか行動できなくなり、それこそ日光が肌に痛く感じました。

さらに食生活も不規則になり体調も常に微熱が出たり風邪をひきやすくなったりと悪化したので、その頃から健康について深く考えて行くようになりました。

そんな生活がとても長く続いていたら、精神も蝕まれうつ病にもなっていたかもしれません。

農業に出会ったこと

全ては農業を始め野菜を多く取り規則正しい生活をおくるようになってから変わりました。

20代なら前半はあまり健康について考えなくても大丈夫でしょうが30代に近づくにつれて人間の体はもろいのだとヒシヒシと感じるようになります。

やはり、この資本主義経済の中で働く、生きるということはまるで激流の流れの中にいるような過酷な環境にいることなので、

生きるための体づくりや健康を考えることは早ければ早い方が良いでしょう。

まずは食生活を変えることから

私は肉食、脂っこい食品や料理の食生活から野菜や大豆中心の食生活に変えてから新陳代謝は活発になり、

朝は四時か五時には勝手に起床し、夜も起きようと思えば12時前までは起きていられるようになりました。

野菜にはビタミンやミネラル、食物繊維が多く食物として胃や腸などの内蔵にもあまり負担をかけません。

特に肉食は本来農耕民族であった日本人には腸の長さにおいても狩猟民族であった欧米人のように短くなく消化吸収しやすい体質ではないそうなので肉食は日本人には向いていないのでしょう。

農業を始めろとは言いませんが、食生活のバランスが悪く肉食や脂っこいものや炭水化物ばかりの食生活で疲労や疑問を感じている方や、

食生活を変えたいと感じている方は野菜をたくさん食べる生活、増野菜の食生活に切り替え、出来れば規則正しい生活を心がけてみてはいかがでしょうか。

もし一日の内で二、三食がコンビニ弁当やカップラーメンのような食生活なのであればすぐに止めることをおすすめいたします。

それこそが生活習慣病やガン発症の原因に近い食生活であると思うからです。

当サイトSPICY MAKOOY では野菜をたくさん食べる生活「増野菜食生活」を提案していきたいと思います。

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